2009年2月15日日曜日

談志声門がん克服

落語家の立川談志さんが、今度は声門ガンを克服したそうです。ガンを克服するという事は、けっして容易いことではありません。

特に落語家さんは声を使う仕事ですので、ショックも大きかったことでしょう。

抗がん剤の副作用がどんなに酷いか、知らない人も少なくなって来ましたから、談志さんががんを克服したと聞いて、非常に辛い治療に耐えて勝ちぬいたんだなって感動しました。

立川談志さんのかかったがんは、がんの中でも完治し易いと言われる「声門がん」だったそうです。発見も非常に早い段階だったとの事で、そういう意味では恵まれていたのかもしれません。

去年の春から急に声が出にくく感じるようになり、発せられた声自体もかすれて聞きにくい状態が続いたため、9月になって喉の部分の組織検査を行ったところ、がんになる可能性の高い初期症状が出ている事がわかったそうです。

早期に検査を受けたのが良かったのでしょうね。


都内の病院に週に5日通院しながら、約1カ月半かけて放射線治療を計28回受けたそうです。
その治療が功を奏して、声にもハリが出てきて順調な回復を見せています。

1997年にも食道がんの摘出手術を受け、その後も2回食道がんの手術を受けている談志さんのこれからの活躍ぶりに注目したいですね。

談志声門がん克服1カ月半放射線治療28回http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000010-nks-ent

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